【2020年7月】家計簿公開 手取り18万 都内一人暮らしOLの場合

こんな人におすすめです
  • お金が貯まる人の家計簿がみたい!
  • 生活費を抑える方法が知りたい

こんにちは!スズです。

今回は2020年7月の私の家計簿を公開したいと思います。

私スズは都内企業に勤めるしがない社会人4年目の普通のOLです。

ちなみに私のお金に関するスペックは以下の通りです。

  • 新卒から毎年200万円蓄財
  • 積み立てNISAや投資信託、米国ETFなどに投資
  • 現在FP(ファイナンシャルプランナー)勉強中

人よりお金に関する勉強や計算が好きなのが功を奏して、社会人2年目の時には30代独身の平均貯金額を超える額を貯めました。

ただいまコロナで給料が下がっており、普段よりも数万円低い状況です。いつまで続くか分からないので日々節約に励んでいます。

コロナの影響で「節約」を大きく意識するようになったこの半年を振り返って、自分の意識を高めるためにも家計簿を公開しようと思いました。

どうやったらお金って貯まるの?

という悩みを持っている方には役に立つTipsがあると思います。

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目次

2020年7月 収入の部

まずは収入から発表します。

2020年7月の手取り月収は179591円でした。

それに給付金から1万円を充てた189591円が7月の総収入でした。

借り上げ社宅料が引かれた後の金額です。

不況下でも安く住める借り上げ社宅は本当にありがたいです。プラス5万円くらいの給料をもらっている感覚です。

これにプラスして夏季賞与として約30万円をいただいていますが、こちらは月予算とは別に計算しているので今回は除外します。

2020年7月 収入のポイント
  • コロナの影響で普段よりも低い金額になった
  • 10万円の給付金から1万円を生活費に充当
  • メルカリなどの売り上げはなかった
  • 不況下で力を発揮する借り上げ社宅

メルカリなどで細々と不用品などを売りましたが、まだ振込依頼をするような額にはなっていないので今回はそういった副収入はなしです。

貯金・積み立て系

貯金・積み立ては「使う積み立て」と「資産の積み立て」に大きく分けています。

資産の積み立て
使う積み立て
  • 積み立てNISA 33000円
  • 投資信託 17000円
  • 個別株 20000円
  • 現金 17000円
  • 旅行 10000円
  • コスメ 3000円
  • オタク 2000円

資産の積み立てが合計87000円、使う積み立てが合計15000円です。

本当はオタクは5000円、旅行も30000円積み立てているのですが今は使う当てもないので減額しました。

社会人3年目までは貯金ばかりしていたのですが、今年からはインデックス投資メインの株や債券への投資の比率を大きく増やしました。

今後もこの調子で資産を毎月87000円積み立てていければ年度末までに104万円ほどになりますね。

夏のボーナスは30万円出ましたが、冬は雲行きが怪しいので、月々の貯蓄額を増やしてどうにかして200万は蓄財したいところ。

ただ近々中国語教室に通いたいので貯蓄からいくらか取り崩すかも…

2020年7月 貯金・積み立て系のポイント
  • 投資を始めてお金に関する知識がついたと思う
  • 冬のボーナスは期待できないので、工夫して月々の貯蓄額を増やしたい
  • ただ、自己投資のための出費は惜しまない

2020年7月 支出の部

固定費

水道3806円
電気2205円
ガス1324円
通信費0円
コンタクトレンズ2268円
Netflix880円
オンライン英会話6480円
新聞3000円
合計20003円

収入の部でご紹介しましたが家賃は給与から天引きされているのでここではカウントしません。

水道、電気、ガスに関しては普段通りの金額です。

通信費はスマホは楽天モバイルのRAKUTEN UN-LIMITのキャンペーンで無料、マンション内は共用のフリーWi-Fiがあるので無料です。

コンタクトレンズはサブスクを利用していますが、一日あたりのコストを計算してみたところ約74円と思ったより高かったので安くなる方法を模索中です。

スズ
スズ

できる限り固定費を削減するのが趣味です(笑)

オンライン英会話と新聞は趣味と教養が半分半分の目的で、これはやめないですね。

あと、7月から電力会社を楽天でんきに変更しました。引き落としは9月からのようですが、どのくらい安くなるか楽しみですね。

そうすればスマホの通信費と家でのWi-Fi代が抑えられます。(対応エリアが狭いので注意)

2020年7月 固定費のポイント
  • 固定費はかなり低い自信があるが更に下げたい
  • コンタクトレンズの固定費は下げられるかも
  • 電気代も新電力に変更したので請求が楽しみ

変動費

食費16809円
交際費10721円
医療費6450円
交通費(プライベート)1037円
服飾美容費0円
日用品1724円
その他18162円
合計54903円

自粛期間は開けたものの、まだそんなに出かけてはいないので食事はほぼ自炊です。

好きなもの食べてお酒もたまに飲んでいるんですが、やっぱり自炊パワーは強いですね。

7月はふるさと納税の返礼品のウナギと牛肉が届いたのでそれで食費がかなり助かりました。

そして自粛パワーで洋服も買いませんでしたので、服飾美容費も0円。

その他、多いな~と思うと思いますが、10月に予定されている友人の結婚式のための1万円がこの中に含まれています。

私の場合、生理が重いので婦人科に通って、あとニキビのために皮膚科も通っているので医療費は毎月かかります。あと今月は歯医者に行きました。

反省点は日用品ですね~、ポイントを使ってもう少し支出を抑えたかったです。

2020年7月 変動費のポイント
  • 自炊のもつポテンシャルが高すぎる
  • 日用品代はできればポイントを使ってもう少し下げたいところ

2020年7月の収支

総収入 189591円 から

固定費 20003円、貯金・積み立て 102000円、変動費 54903円の合計を引いて、

12685円の黒字でした

この黒字分は追加で資産の積み立てに入れます。

となるとトータルの純積み立て額は99685円になります。

使う積み立てを除いた純資産としての貯蓄率は約52%でした!

社宅に住んでいるのが一番大きいですが、結果としてはまあまあな貯蓄率で満足です。

8月以降は電気代と、コンタクトレンズという2つの固定費に対してアタックしていこうと思います!

もしこの記事が何かのお役に立てたなら幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

スズでした。

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この記事を書いた人

都内大企業勤めのOL

一人暮らし6年目×社会人4年目

新卒1年目から毎年200万円貯金に成功
ジャニオタ・スト担です

TOEIC880点/HSK5級256点
FP3級/簿記3級

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