年200万貯めるOLの1か月の生活予算

こんな方におすすめです
  • 貯金をしたいけど何から始めればいいかわからない
  • お金が貯まる人の仕組みが知りたい!

こんにちは、スズです!

早いもので一人暮らしも6年目になりました。社会人も4年目Σ(・ω・ノ)ノ!

今回は、社会人1年目から毎年200万円貯金する私スズの「毎月の予算管理方法」についてお話します。

 

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目次

予算管理をするメリットとは?

予算管理をすると、圧倒的に蓄財しやすくなります。

「収入が増えても使うお金を増やさないこと」

この考え方はお金を貯めるときにはとても重要な考え方だと思っています。

「稼いだら稼いだ分だけ使う!!」

の生活になってしまうと、いくら収入が増えてもしっかり増えた分まで使い切ってしまって全然生活が豊かになりません。

毎月使えるお金=リミットを設定しておくことで使い過ぎにストップをかけることができます。

余ったお金は貯金に回すことによって、予算管理をしない時よりも効率的に貯金ができるのです。

 

予算管理のポイントは?

予算管理で一番大切なのは「無理のない金額にすること」です。

欲しいもの・食べたいものを全部我慢するような節約は絶対に続きません。(私も経験済み)

とは言っても、まだ一人暮らしをしたことがない方や、これから本格的に貯金に取り組む方にとっては最初はわからないことだらけだと思います。

そこで、毎年200万円無理なく貯金しているスズの、予算管理のコツをお伝えしたいと思います!

 

スズ流・予算管理方法

CHECK!
  1. まずは大まかに一か月の支出を把握し、自分が何にいくら使っているのかを知る
  2. 「これはいらないかも」と思うような支出をピックアップ
  3. いらない支出と特別費を除いた額で予算を立てる
  4. 日々の生活の中で予算を意識して過ごす
  5. できれば毎日家計簿をつけて、さらにいらない支出をあぶりだす

家計簿を制するものは、貯金を制する!

家計簿をつけることで、蓄財の基礎中の基礎「支出を把握する」をクリアできます。

アプリでも手書きでもいいので家計簿はできるだけ毎日つけるようにしてください。

一週間・一か月過ぎたころにもう一度家計簿を振り返って「これはいらなかったかも」と思う支出をあぶりだします。

旅行代金やご祝儀などの特別費はこの段階では予算に組み入れないでOK!(特別費の予算管理についてはまた今度解説します)

ここまでを実践すると、

あれ、意外とお金つかってる・・・

と気付くはずです!

そうしたら次のステップにいって、決めた予算を意識して予算の中で暮らすようにします。

この考え方が身に着くと、さらにいらない支出に気付くことができたりして1~5のステップの無限ループに入ります(笑)

すると、あら不思議、どんどん家計がスリムになっていくという仕組みです。

 

一人暮らし6年目 スズの一か月の予算は?

スズの1か月の予算はこんな感じ

スズの1か月の予算は大体こんな感じ。

これはあくまで「リミット=上限」なので、この額をフルで使うわけではありません。

逆に医療費なんかは予算でちゃっても仕方ないですしね!

食費20000円
交際費15000円
交通費なし
衣服10000円
必要品・日用品1500円
医療費5000円
その他5000円
光熱費6000円
通信費0円
コンタクトレンズ2500円
動画配信サービス(ネットフリックス)880円
オンライン英会話(ネイティブキャンプ)6480 円

スズは予算を大きく固定費と変動費というカテゴリに分けて、

その後に更に細分化するという作業をしています。

毎月のもっと詳しい家計簿については家計簿記事をご覧ください。

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変動費 予算56500円

月によって変動する金額の出費です。

食費 20000円

「一人で食べるごはんのお金」をここに区分しています。

ちなみにスズは基本的に自炊です。

友人や会社の同僚とご飯にいくときはここではなく「交際費」に入れるようにしています。

一人暮らしのわびしさ・寂しさを増やさないためにも、基本的に食べたいものは食べるようにしているので

予算はちょっと高めの20000円にしています。

交際費 15000円

友人や同僚とのご飯代がここに入ります。

私の中で友人との付き合いはかなりプライオリティが高いので、15000円としていますがあまりがちがちには考えず、

食費と合わせて合計で月35000円くらいの出費に収まればいいかなと思いっています。

交通費 特になし

交通費は、どこに行くかによって金額が変わってくるのであんまり意識していません。

ただ、基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使うのでそんなには高くなりません。

よっぽどのことがない限りタクシーは乗らないかなあ。

衣服 10000円

洋服は買うときは買うけど、買わないときは全く買いません。

2020年なんて自粛もあって半年以上服を買いませんでした(笑)

20代半ばになり、プチプラではないちょっとお高めの服が好みになってきたので、値段よりも気に入ったかを重視して買うようにしています。

気に入った服は長く着るので、結果としてコスパが良かったりもします。

必要品・日用品 1500円

最近は楽天ポイントとTポイントで必要品・日用品は全てまかなえているので1500円もかかっていないません。

たまに百均で何か買うぐらいです。

医療費 5000円

ニキビと生理痛で毎月内科と皮膚科にかかっています。

診察料とお薬代を合わせて5000円くらいかかるのは痛いですが、でも医療費はケチるところではないのでしっかり治療するために毎月通っています。

最近は歯医者通いもはじめました。

 

固定費 予算16000円

毎月必ず一定額がかかるのが固定費。

スズの場合、社宅に住んでいて家賃は給料天引きなのでここにはカウントしていません。

光熱費 6000円

水道2000円、電気2500円、ガス1500円くらいで安定しています。

最近電気を楽天でんきに変更したので、今後の電気代は下がりそうです。

ポイント支払ができるので電気代ゼロ円をひそかに目指しています。

こまめに電気を消す、エアコンは付けない!といった節約よりも契約会社を見直す方が節約インパクトが大きいです。

通信費 0円

パソコンはマンションの共用無料Wi-Fiを使っています。

スマホは楽天モバイルのRAKUTEN UN-LIMITを使っているので現在ところゼロ円で済んでいます。

RAKUTEN UN-LIMITのキャンペーンが始まる前から、楽天モバイルを契約してポイント支払いしていたのでここ2年くらいは通信費に1円もかけていません。

電気代に月7000円以上払っている方は格安SIMに変更するだけで月2000円~くらいに下げることができます。

コンタクトレンズ 2500円

最近、コンタクトレンズの月額サービスを解約しました。

付帯サービスを使いこなせていなかったのと、普通に買った方が割安だと気付いたからです。

コンタクトレンズに関しては医療費と同じ考え方をしていて、

「品質のいいものを、使用期限を守って使う」ということを大切にしています。

ネットフリックス 880円

自粛中に大活躍しました。

880円でめちゃくちゃ楽しめるので大満足です。

以前はAmazonプライムも入っていたのですが、2つはいらないかなと思い解約しました。

オンライン英会話 6480円

ネイティブキャンプというオンライン英会話スクールを利用しています。

基本的には毎日25分のレッスンを最低1コマはとるようにしています。

曲がりなりにも毎日英語を話すことで、少しずつですが話せるようになってきた実感があります。

 

まとめると…

変動費¥56500+固定費¥16000=¥72500

72500円がスズの1か月の平均的な出費額です。

かなり貯金の流れのできてきた今でも「スズ流・予算管理方法」のステップを何周も繰り返して更なる家計のスリム化を目指しています。

いかがだったでしょうか?

ぜひご自身にあった方法にアレンジして予算管理を始めてみてください!

予算管理ができるようになると、

  • お金に対する不安が減る(いくら必要なのか分かるため)
  • 無駄遣いが減って生活に余裕が出る
  • 将来まで見据えた資産計画ができるようになる

メリットがたくさんあります!

まずは家計簿をつけるところから始めてみてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

都内大企業勤めのOL

一人暮らし6年目×社会人4年目

新卒1年目から毎年200万円貯金に成功
ジャニオタ・スト担です

TOEIC880点/HSK5級256点
FP3級/簿記3級

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